自分で白髪を染めるメリット

白髪が気になってきたら美容室で染める...ほとんどの方がそうしていることでしょう。

ですが、3週間も経てば、「分け目やこめかみ、もみあげの白髪が気になる...」という経験はありませんか?

仮に3週間に1度美容室へ行ければいいのですが、コストや時間を考えると我慢をしている方も多いのではないでしょうか。そんなことよりも美容室へ行くこと自体が面倒くさいですよね笑

では、「自宅で自分で染められるようになってみてはいかがでしょうか?」

というのが当店の考え方です。

例えば、2ヶ月(60日)に1回美容室を利用されている方の場合、美容室には1日、次回白髪を染めるまで残り59日間があるわけです。

個人差はありますが、3週間もすれば白髪が気になってくる...でも美容室まで残り38日あるわけですから、その間は我慢をしなくてはなりません。

一時的に白髪を隠すものもありますが、洗髪をすると落ちてしまうので、38日間毎朝しなくてはいけず手間がかかります。

ですが、自分で白髪を染めることができれば、この38日間は我慢をする必要がなくなります。

ただ、白髪を全部染めるとなるとかなりの労力が必要になるので、気になる部分だけを染めるのです。分け目、生え際を染めることができれば染めているように見えるのです。

自分で染めたことがないという方は抵抗があるかもしれませんが、これができるようになると、年間の美容室利用回数が1/2にすることが可能です。

実際、当店のお客様では、年間に6回利用されていたお客様が3回に減りました。美容室へ行く回数が減れば、プライベートな時間が増え、コストも大幅に削減できるわけです。

それでお店は成り立つのか?という声もありますが、単純に気になった白髪をお客様が染めることができたら、いつもキレイでいられますよね。それだけです。

ただ、これを実現するためにはお客様自身が正しいヘアカラーの知識や染め方を知らなくてはいけません。そこをアドバイスするのが私達美容師です。いつもお客様がキレイでいられるようにできるかが本来の美容師の仕事だと思います。

美容室に来て白髪を染めてキレイになることは当たり前です。重要なのは、次回お客様が来店されるまでの間にどれだけお客様がキレイでいられるかが最も重要で、美容師としての力量が試されるのではないでしょうか。

美容室側からするとたくさん来てもらわないと商売が成り立たないと思いますが、お客様には全く関係ありません。

当店の考え方は、いかにお客様が美容室を利用することなく、いつもキレイでいられるかということを重要にしております。

ヘアカラーをするリスク

おかげさまで、本日もたくさんのお客様にご来店いただきました。

ありがとうございます。

ヘアカラーが原因で様々な肌トラブルを抱えていたお客様、

「染めている時のヒリヒリ感がない」

「染めた後のニオイが気にならない」

「かゆみがなくなった」など、

カラーグレスをすることでこれまで抱えてきたお悩みが気にならなくなったとい

う感想をいただいております。お役にたつことができて私達も大変嬉しいです。

 

また、他店から来店されたお客様の多くが、施術方法の違いに驚かれます。

当店では当たり前なのですが、そもそも毛染め剤を頭皮につけるという行為がど

れだけ身体に影響があるのか、知っている方は少ないでしょう。

今後ヘアカラーを続けていくためにも、「毛染め剤を頭皮につけない」という

ことがまず大前提なのです。肌トラブルが重症化してしまえばもう染めることは

できませんから...

そのためには技術の追求と細心の配慮が必要で、そのすべてがリンクして初めて

安全にヘアカラーをすることができるわけです。

ヘアカラーについて一度見直してみてはいかがでしょうか...

毛染めの危険性

ヘアカラー、毛染め、白髪染めの危険性を知る事が美しい髪への始まり!

私たちは一般的なヘアーカラー剤の危険性を理解した上で利用するか、やめるか、判断しなければいけません。
楽しむべきヘアーカラーファッションが一転して醜い結果(病気、カブレなど)を招きます。
安心して利用する場合は、少しでも安全なヘアーカラー(毛染め)へ換える事をお奨めします。
その為には、ヘアーカラー(毛染め)の現状を知る事が大切です。

2011年、EU諸国ではパラフェニレンジアミン(PPD)の発がんが立証され、全面禁止となりました。

1455162_558770507547931_850920975_n ❖危険な毛染め剤(ヘアカラー)の現実

サロンで毛染め、自宅で毛染め、また、白髪染めとヘアカラーはどれも基本的に同じものです。
よく美容室の毛染めは安全と言う話を聞きますが、基本は同じですから危険性も同じです。
最近、ヘアカラートリートメントとか多く出回っていて、安全性は高く感じますが、実際のところは安全性については問題があります。
髪を染めるものの殆んどは、危険性であると考えた方がいいと思います。

パッチテストを義務付けられていますが、実際は殆どの方、殆どの美容室は実行していないという現実がある為、安全性を高める為の対策が必要です。

危険な毛染め剤(ヘアカラー)の毒性

おしゃれのために、誰でも抵抗なく髪を染める時代になって来ています。
危険な化学物質が含まれていることを知らないまま、染毛剤を使用する機会が増えてきているためと言われ、挙句の果てに小児やペットまで染毛してしまう方が多くいます。
パーマよりヘアカラーの需要が高い今、染毛剤(ヘアカラー)は、非常に髪が傷むことはよく知られています。
髪が傷んでもいいから髪の色を変えたい、というのは個人の自由です。
ですが、染毛剤(ヘアカラー)は単に髪が傷むというだけではなく、強い毒性を持つ物質が何種類も含まれていて、健康に大きな影響が起こる可能性が高くあります。
カラー剤は、あなたが思っている以上に危険な美容薬剤だということを知るべきです。

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