医療用ウィッグ選びのコツ


いつもご覧頂きありがとうございます。

当店でも医療用ウィッグを取り扱い始めてから数年が経ちますが、お客様からのお問い合わせが多くなってきているので、迷っている方のための、医療用ウィッグ選びのコツをお伝えいたしますね。

治療中の外見ケアで精神的にも社会的にも満たされる医療用ウィッグ。

ウィッグ自体の機能性やデザインはもちろんですが、それ以上に重要になってくるのは、ウィッグを使い始めてからのアフターフォローサービスが充実しているかどうかです。

購入して終わりではなく、医療用ウィッグを必要としている間ずっとサポートが受けられることが、快適に使い続けるポイントになります。

当店では、ウィッグ選びのサポートから、はじめての似合わせカット、3ヶ月以内のアフターフォローカット、シャンプーの方法、乾かし方の方法、セットの方法、一番のメインサポートは、治療後の自毛サポートケアコースです。

抗がん剤投与が終わり、新しく生えてきた毛をできるだけ早く、健康だったころの毛髪に近つけるようにサポートし、ウィッグがとれ再び元気を取り戻していただくことが私どもの喜びです。

☆ウィッグにはおよそ3種類の素材に分かれます☆

●化繊タイプ(いわゆるナイロン毛です)

●ミックス毛タイプ(化繊と人毛が混ざっています)

●人毛100%タイプ

当店で取り扱いのある毛質は、3種類ですが、次に選ぶのはウィッグへの毛の縫い方と地肌があるかどうかです。

●地肌あり手植えタイプ(すべて職人さんにお願いしてるのでお値段的にはとても高価です)

●頭頂部の地肌の部分のみ手植え、他は機械編みタイプ(地肌の周り以外は大幅にコストダウンしていて購入しやすいお値段です)

●地肌なしすべて機械編み(安価ですが、地肌がないので見た目の違和感があります)

ウィッグそれぞれに特徴がありますので、医療用ウィッグ専門のスタッフとご予算やライフスタイルに合わせながら選ぶのがお勧めです

※当店では無理な販売などは一切いたしませんので、ご相談だけでもいかがでしょうか?